最終更新日: 2021/02/09 15:23 面白いあだ名15選!思わず笑ってしまうニックネームを厳選紹介!付け方のコツも!
あだ名は、誰もが付けた・もしくは付けられた経験がありますよね。可愛いものやカッコいいニックネームなど種類は様々ですが、今回は面白いあだ名をご紹介します!センスが光るあだ名だけでなく、ニックネームの付け方のコツも解説していますよ。
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男子編|面白いあだ名5選!
①ソクラテス
センス溢れる面白いあだ名として、「ソクラテス」というものがあります。勉強でわからないところを友達に聞かれた際、「答えが解らないということだけは分かる」という返しをしたことが由来となっています。「自分が無知だと知っている」というソクラテスの言葉に似ているため、このあだ名が付いたのですね。
頭が良さそうに聞こえますし、相手を貶すようなあだ名でもないのがポイントです。哲学めいた言葉を言う人がいたら、学者の名前をあだ名として付けてみてはいかがでしょうか。
②新聞紙
「新聞紙」も、笑えるあだ名として知られているものです。これは本名が「いけだけい」のように、前から読んでも後ろから読んでも同じ言葉になることから来ています。そこから、回文で同じ文字数である「しんぶんし」というあだ名が付いたのですね。
他にも同じ理由で、「トマト」「タニタ」といったあだ名になった人もいました。もし友達の本名が前から読んでも後ろから読んでも同じになっていたら、回文のあだ名を付けてみてはいかがでしょうか。
③初期アバター
「初期アバター」というあだ名も、センスが光ると言われている名前です。このあだ名は、大学にシンプルなTシャツとズボンで登校したことが由来となっています。まるでゲームで最初に設定された服装みたい、ということから「初期アバター」というあだ名が付いたのですね。
④魔王
笑えるあだ名として有名なのが、「魔王」というものです。メールの予測変換のせいで、「世の中を滅ぼしてやる」と誤字をしてしまったことが、このあだ名の由来となっています。
かなりインパクトのある誤字ですし、周りから面白い人だと覚えてもらえた、というエピソードもあります。なかなかこういった打ち間違いをする人はいないですが、もし誰かが盛大に誤字をした場合は、あだ名に昇華させても良いですね。
⑤眠りの小五郎
「眠りの小五郎」も、センス溢れる面白いあだ名です。授業中ずっと寝ているのに、テストやレポートでは高い得点を叩き出すということから、このあだ名が生まれたとされています。眠っている状態で難事件を次々に解決する、名探偵コナンの毛利小五郎になぞらえたあだ名ですね。
女子編|面白いあだ名5選!
①あの日助けたツル
笑える変わったニックネームとして、「あの日助けたツル」というものがあります。このあだ名は、昔話の「ツルの恩返し」になぞらえたものです。昼休み、お弁当を見られるのが嫌で頑なに隠し続けた結果、このニックネームが付いたとされています。
②モツ煮込み
「モツ煮込み」というあだ名を付けられた、という女性もいました。自己紹介の時に「好きな食べ物はモツ煮込みです」と言ったことから、このあだ名が付いたとされています。女性にしては食の趣味が渋い人がいたら、その人の好きな食べ物をあだ名にしてみると良いですよ。それだけで笑えるあだ名になります。
③サラサーティ
「サラサーティ」というあだ名も、女子の面白いあだ名です。髪の毛がサラサラのロングヘアだったことから、「サラサーティ」と呼ばれるようになったとされています。身体的特徴を元にしたあだ名ですが、長所に注目しているため相手を傷つけることもありません。
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